コンセプト
Concept
Carbon storage
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脱炭素
木の家は、建てた瞬間から地球にやさしい。
「脱炭素」といえばソーラーパネルや蓄電池が注目されています。しかしこれらの設備は、製造時に大量のCO₂を排出します。松浪建設が50年間こだわり続けてきた「国産無垢材の家」は、建材そのものがCO₂を貯蔵しています。木は何十年もかけて森の中でCO₂を吸収し、その炭素を幹に固定してきました。その木で家を建てると、建てた瞬間から炭素は建物の中に永続的に貯蔵されます。
68.9㎥
使用した国産木材の量
スギ・ヒノキ・国産合板
スギ・ヒノキ・国産合板
47t
建物に貯蔵されたCO₂
林野庁ガイドライン準拠
林野庁ガイドライン準拠
約30年
4人が働く事務所の
CO₂排出量に相当
CO₂排出量に相当
※G社様(群馬県太田市)約80坪 平屋事務所の実測データ
一般的な木造との違い
同じ「木造」でも、使う材料によってCO₂の貯蔵量は大きく変わります。松浪建設は柱・梁・床・建具・造作材のすべてに国産無垢材を使用。木材使用量は一般的な木造住宅の約1.4倍です。
| 部位 | 松浪建設 | 一般的な木造 |
|---|---|---|
| 柱・梁 | 国産ヒノキ・スギ(無垢) | ホワイトウッド・輸入集成材 |
| 断熱材 | セルロースファイバー+天然羊毛 | グラスウール(石油系) |
| 内壁 | 漆喰(CO₂を再吸収) | ビニールクロス(PVC) |
| 屋根 | 日本瓦(100年以上) | スレート(20〜30年) |
| 木材使用量 | 0.245㎥/㎡ | 0.18㎥/㎡(平均) |
| 建設時CO₂収支 | −13.4 t(マイナス) | +70〜105 t |
松浪建設の家は、建設時のCO₂排出量(約34t)を木材の炭素貯蔵量(47t)が上回り、建てた瞬間からCO₂収支がマイナスになる唯一の工法です。